理由を明確にしよう|優秀な弁護士に離婚相談【相続トラブルはプロに丸投げ】

離婚相談を弁護士にするなら証拠の提出をお忘れなく

理由を明確にしよう

離れて座る男女

認められないケースに注意

離婚を成立させるには正当な理由が求められますが、その理由が認められないケースもあります。金銭面でだらしない人はギャンブルにハマッて抜け出せなかったり、借金地獄で苦しんだりします。そんな人がパートナーの場合、もちろん離婚の理由として認められますが、証拠を見つけておかなくてはなりません。弁護士に相談する際には、具体的な段取りや手続きなども教えてもらうと良いでしょう。子供がいる場合、もらえる養育費の相場を確認しておくのも大切です。

証拠集めを始めておく

弁護士に相談すれば、証拠について聞かれるはずです。弁護士は裁判で勝てるようにサポートしてくれる味方ですが、証拠がないのに相手を責めることは出来ないのです。ですから、ギャンブル癖や借金のあるパートナーの通帳を記録として残しておくのも良いでしょう。離婚裁判を起こしても相手が認めない場合があります。そんな時には証拠を突き付け、理由を立証させましょう。金銭的に余裕がないなら弁護士を雇わなかったり裁判を起こさなかったりするのが一番ですが、そうすると離婚が成立するまでに時間がかかりすぎてしまう可能性が高いです。短期間で終わらせるには、やはりプロの力が必要だと言えるでしょう。

別れる理由を探しておこう

一度結婚をした夫婦が離婚する場合、お互いの気持ちが同じなら離婚手続きも早急に進められるでしょう。しかし、もし意見が分かれた場合は時間がかかるかもしれません。もし離婚裁判になってしまった際のことを考えて、理由を明確にしておくべきです。

離婚成立させる為に必要な理由

no.1

最も多い理由は不倫

パートナーが不倫をした場合、こちら側が不利になることはほとんどありません。性的関係があれば話は早いです。優秀な弁護士を雇えば適切な慰謝料を貰えるでしょう。こうした不貞行為を見つければ、離婚裁判は有利に進められます。

no.2

話し合う機会を作ろう

何もしていないのにも関わらずパートナーから一方的に嫌われてしまったり、無理に家から追い出されたりすれば別れることが出来ます。こうしたことは夫婦間できっちりと話し合うのが一般的です。話し合いすら拒否している状態であれば、弁護士を通してその機会を設けるのが一番です。

no.3

連絡を待ち続ける必要はない

パートナーと音信不通になることは珍しくないようです。連絡が取れなくなって3年が経過すれば、他に特別な理由がなくても離婚することが可能です。いつまでも連絡を待つわけにはいきませんし、3年も経てば気持ちも冷めてしまうでしょう。

no.4

精神的な病を患った場合

躁うつ病やアルコール中毒、薬物中毒などの精神病をパートナーが患ってしまった場合、愛があれば回復を待つかもしれません。しかし、いつまでも回復しないまま時が過ぎてしまう可能性もあります。病気によって性格が変わってしまったパートナーを愛せなくなってしまった場合でも、離婚は成立するのです。

no.5

結婚生活を続けられない

付き合っている時は気にならなくても、結婚してからお互いの性格や性生活の不一致を感じることはよくあるようです。また、パートナーから酷い暴力や暴言なども正当な理由として認められるのです。このように、結婚生活が続けられない理由があれば良いので、離婚を考えている人は結婚生活の何が不満なのかを今一度考えてみましょう。